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こんにちは!マムです。
秋といえば、○○の秋がたくさん浮かびますよね。
私はつい食欲の秋になってしまうのですが、今年は読書の秋を楽しみたいと思っています♪
しかし、物価高の今、気になる本を何冊も購入するのは抵抗がある。
できるだけ費用は抑えたい・・・
そこで、今日は0円で楽しめる読書方法を紹介したいと思います。
1.図書館

無料で本を利用するといえば、やっぱり図書館。
登録するだけで誰でも利用することができます。
意外と新刊も数日で利用できる場合があります。
一般的な図書館の特徴
・一度に10冊まで2週間借りることができる
・予約がなければ、さらに2週間延長することができる
・予約サービスがあり、順番待ちや他の図書館から取り寄せてもらうことができる
(同じ市町村内に限る)
・書店では手に入らない絶版本などを保有していることがある
・地域の行政資料や歴史資料など一般的に流通されにくい情報を得ることができる
・在住している市町村だけでなく、近隣の市町村、在勤・在学している市町村の図書館を利用することができる
また、
・図書館が家から距離があり、頻繁に通えない。
・図書館の開いている時間に行けない
そんな方は、図書館の電子書籍サービスもオススメです!
図書館の利用券を持っていれば、ID・パスワード登録で24時間いつでもすぐにスマホやタブレット、パソコンで読むことができます。
最近では、最初からオンライン登録できる市町村も増えてきているので、一度も図書館へ足を運ばず、電子書籍を利用することもできちゃいます!
すごい時代になりましたね・・・!
2.無料電子書籍

電子書籍は図書館だけでなく、様々な会社がサービスを展開していますよね。
これらの電子書籍ストアには無料コーナーがあります。
漫画が多いイメージですが、ビジネス・実用書や小説も期間限定で無料公開されているものがあります。
サービスによりますが、常に1万冊以上が無料公開されており、定期的に入れ替わるので十分に楽しめます。
kindle書籍はアマゾンプライム会員であれば、会員対象のPrime Readingも利用できるので、さらに多くの中から選ぶことができます。
3.青空文庫
著作権の消滅した作品や「自由に読んでもらってかまわない」とされた作品をテキストとXHTML(一部はHTML)形式に電子化されたもの。
夏目漱石や芥川龍之介などの日本文学の名作1万冊以上を無料で読むことができます。
4.サブスクの無料体験
Kindle Unlimitedや楽天マガジンなど、これまで有料利用したことがない方は、30日間無料体験が利用できます。
※2025年11月11日時点の情報です
これから1ヶ月集中して読書を楽しむ!と決めて利用するのがオススメです。
解約し忘れると料金が発生してしまうので、そこは要注意です!!
まとめ
図書館と電子書籍をミックスすることで、飽きない読書生活が送れます。
電子書籍は、スマホ、タブレット、パソコンなど自分のライフスタイルに合ったデバイスを使用してください。
お金をかけなくても知識や教養を得ることができ、そして楽しく読書をすることもできると思います。
賢く、楽しく、0円で一緒に読書の秋を満喫しましょう♪
最後まで読んで下さりありがとうございました。
